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交渉段階の簡易報告書から訴訟対応の正式鑑定へ|段階的な鑑定活用で費用を抑えた事例
はじめに 賃料増額交渉は、当初から訴訟を前提に進むとは限りません。まず交渉での解決を目指し、それが不調に終わった場合に調停・訴訟へ移行するというケースは実務上よくあるかと思われます。 こうした段階的な進め方に合わせて、鑑 […]
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貸主から2倍超の地代増額請求を受けた借主側の鑑定事例(適正な継続地代を根拠に交渉の土台を整えた)
はじめに 地代の増額請求は、貸主側だけの問題ではありません。借主側にとっても、相手方の請求額が本当に適正かどうかを客観的に検証することは、重要な権利です。 不動産鑑定士は貸主・借主いずれの立場からも依頼を受けることができ […]
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定期借地の期間満了で地代を大幅増額評価できた事例|普通借地との評価の違いが鍵
はじめに 借地の地代見直しを検討する際、普通借地か定期借地かによって、鑑定評価の手法と結果が大きく異なります。この違いを理解しているかどうかで、地主にとっての交渉結果が全く変わってきます。 本件は、定期借地の期間満了を機 […]
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小型案件の賃料増額交渉に簡易鑑定を活用した事例|正式鑑定の1/3以下の費用で根拠資料を準備
はじめに 賃料増額請求は、必ずしも調停・訴訟に発展するケースばかりではありません。特に小型案件では、弁護士が交渉段階で解決を図ることも多く、その際に「鑑定書を使いたいが費用が見合わない」というケースがあります。 本件は、 […]
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15年据え置きのサブリース賃料を約20%アップと鑑定評価した事例|郊外物件でも物価上昇を根拠に賃料改定の余地あり
はじめに(本件の概要) 本件は、地価上昇が限定的な大阪市内南部の郊外エリアにおいて、物価上昇(特に建設工事費指数の約40%上昇)を主な根拠として、約15年間据え置かれたサブリース賃料の継続賃料を現行比約20%上昇と鑑定評 […]
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新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。本年も皆様の不動産に関するご相談に真摯に対応してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、2025年の公示地価は全国平均で前年比2.7%上昇し、4年連続での上昇となりま […]
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市街化調整区域から市街化区域への編入に伴う地代改定事例
はじめに 土地の用途地域変更は、賃貸借契約における地代にどのような影響を及ぼすのでしょうか。今回は、当初市街化調整区域であった土地が市街化区域に編入されたことに伴い、固定資産税が倍ほどに増加したケースについて、適正な地代 […]
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【導入事例】賃料増額請求における専門家の客観的評価の重要性 ―簡易査定が円滑な交渉を実現― 弁護士 牧野誠司先生
当事務所が都市部に所在するテナントビルの賃貸人から依頼を受け、テナント(賃借人)への賃料増額請求を実施いたしました。 経緯としては、契約締結時と比較して、現行賃料が市場の相場に対して不相当に低廉となっている状況が看過でき […]
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継続賃料と新規賃料の違い ~地主が知るべき重要なポイント~
地主の皆様から賃料評価のご相談をいただく際、「継続賃料」と「新規賃料」の違いを正しく理解しておくことは非常に重要です。 この2つの違いを知ることで、より適切な賃料設定と収益の最大化が可能になります。 最近、この類のご相談 […]
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サブリース賃料増額交渉時の継続賃料鑑定
相談の経緯と内容 弁護士から「オフィスや商業ビルだけでなく、住宅についても賃料増額の可能性はないか」という相談を受けたのが今回の案件のきっかけであった。 依頼者は住宅サブリース契約を締結しているオーナーで、長期間据え置か […]